沖縄産・もろみ酢の魅力

沖縄カフェには酢ドリンクが多い

1年を通して温暖な沖縄や九州地方は、もろみ酢や黒酢といった「健康に良いお酢」の産地です。沖縄のカフェやバーに行くと、美容健康効果の高いサワードリンクやカクテルが注文できます。以前から酸っぱいものが大好だった私は、お酢カクテルを楽しめる沖縄にお嫁に来てから、旦那さんと呑みに行く機会が一気に増えました。先日飲んだもろみ酢と泡盛のカクテルがとても美味しかったので、嫁姑のコミュニケーションを兼ねて今度義母さんと一緒にバーに行ってみようかと思っています。

 

もろみ酢と黒酢の違いは?

沖縄県が産地となるもろみ酢は、かしじぇーと呼ばれる泡盛の酒粕を絞って作ったお酢です。これに対して鹿児島県で作られている黒酢は、玄米もしくは大麦、小麦に穀物酢を加えて、酢酸発酵をしたものの総称となるのです。このように泡盛の製造過程で生まれたもろみ酢のクエン酸は、最初から穀物酢を入れる黒酢と比べて大変マイルドな特徴があります。また市販のお酢のように水で希釈しなくてもストレスなく飲めるため、強い酸味が苦手な人たちでも継続しやすい健康食品として多くのメディアで紹介されているようです。

 

もろみ酢の美容健康効果とは?

黒酢の2倍ものアミノ酸が含まれるもろみ酢には、高いダイエット効果があります。またクエン酸を頻繁に接種していると、脂肪燃焼効率を高める上で欠かせないクエン酸回路にも好循環が生まれますので、私のように痩せにくい体質の万年ダイエッターには特にもろみ酢がおすすめと言えそうです。またGABAというアミノ酸にはイライラ解消や睡眠の質を高める効果もあるらしいので、心身ともに穏やかに過ごすためにももろみ酢を積極的に飲んでみたいと思ったのでした。